どうでしょうか?エノアツの話ですが。
もうずっと考えて悩んでるんですけど、榎さんと敦ちゃんの関係を少しずつ近付けて行くという手法は、京極堂-3じゃ無理な気がします…。
なんかあの話、別に全然意識してないのに、勝手に頭の中で中島みゆきが歌い出します。しかもものすごい暗い歌を。
そんな状態でちんたらちんたらしてらんないって感じになって来ました。もう急展開でいいだろみたいな。
京極堂-1のほのぼの乙女チック路線とは違ってシリアス大人路線で行こうとは思ってはいたものの、あまりに二人が別人で、我ながらそのいい加減さに驚きます。
とにかく何とか完結まで持って行きたい!
拍手ありがとうございました!励みにさせて頂いています!
もうずっと考えて悩んでるんですけど、榎さんと敦ちゃんの関係を少しずつ近付けて行くという手法は、京極堂-3じゃ無理な気がします…。
なんかあの話、別に全然意識してないのに、勝手に頭の中で中島みゆきが歌い出します。しかもものすごい暗い歌を。
そんな状態でちんたらちんたらしてらんないって感じになって来ました。もう急展開でいいだろみたいな。
京極堂-1のほのぼの乙女チック路線とは違ってシリアス大人路線で行こうとは思ってはいたものの、あまりに二人が別人で、我ながらそのいい加減さに驚きます。
とにかく何とか完結まで持って行きたい!
拍手ありがとうございました!励みにさせて頂いています!
一番好きなのは言うまでもなく五部なんですが、作品として面白いなーと思うのは四部です。
もちろん五部も他の部も面白いんだけれど、四部は何て言うのか、物語の完成度みたいなものが凄く高いような気がして、読み返す度に完璧!とか思ったりします。
何だろ…現代の日本が舞台で、読んでる方にしたら一番親しみやすいはずなのに、おとぎ話みたいな雰囲気があって、そこがとても好きです。きっと鈴美さんの存在がそうさせるんじゃないかと思うけれど。
日常生活の中の一つ一つの短編集みたいな事件が、物語のクライマックスになる大きな事件に繋がって行く感じも凄い好きです。ワクワクする。
鈴美さんはトリッシュに負けないくらい好きなので、いなくなるときは本当に寂しかったなあ…。
戦闘で言えば三部が一番わかりやすくて面白いです。スタンド初登場ということで印象深いのもあって、これぞ少年漫画って感じでいい!昔は三部が一番好きだったかも。
好きな漫画はたくさんあるけれど、この作者すげー!と思う漫画家はと言うと、自分の中では荒木飛呂彦と冨樫義博です。
今となっては普通ですが、キャクターの精神エネルギーを形にして戦うって、荒木先生が走りではないんでしょうか?ストーリーも、こんな敵どうやって倒すの?ってとこからどんでん返しで決着に持って行く流れが素晴らしいです。
荒木先生に関して自分的に特筆すべき点は、キャクターのあの髪形と服装です。
あんな奇抜なもん、普通は考え付きません。物凄いセンスです。あり得ません。なんじゃこりゃというようなヘアスタイルとファッション…そんなキャクターなのに、めちゃめちゃカッコよく見えるから不思議です。
ブチャラティなんて、おかっぱですからね。そのおかっぱ頭のてっぺんに編み込みをして、おまけに団子虫か芋虫にしか見えないヘンな髪留めまでしてます。スーツもおたまじゃくしみたいな柄です。もう絶対にない。
でも結婚してくれないかとまで思いました。荒木マジックです。すごいです。
はっきり言って六部は、最初はあまり好きじゃありませんでした。女が主人公ってどうなんだろう…と思ってたんですね。
でも徐倫めっちゃ男前!どの部の主人公より男らしい!そして過酷な戦いだった!
それまでジョジョを読んで泣いたことはなかったんですが(イギーが死んだときもウッとはなったけど涙が流れるまではなかった)、六部で初めて泣きました。
最後の徐倫の「来いッ!プッチ神父」で、グッと来ました。
もうダメだよね、絶対に死ぬよねっていうあの場面で、あのポーズ、あのセリフですよ。
エンポリオを逃がすための犠牲の精神とか、自分が死ぬ絶望とか、そういうのが全然なくて、純粋に悪に立ち向かう徐倫にグッとなったんです。
その潔さと心の強さと、ジョースター家の誇りも勇気も正義の心も、彼女は全部受け継いでいるんだと思ったら、涙がドバーッでした。徐倫、かっこよすぎる…!
こんなこと書いてたら、また一巡後を妄想してしまいます…。
スティールボールランの最後は、きっと物凄いことが起きるんじゃないかと思うので、また一巡して皆生き返ってくれてもいい!
拍手ありがとうございました!とても嬉しいです!
もちろん五部も他の部も面白いんだけれど、四部は何て言うのか、物語の完成度みたいなものが凄く高いような気がして、読み返す度に完璧!とか思ったりします。
何だろ…現代の日本が舞台で、読んでる方にしたら一番親しみやすいはずなのに、おとぎ話みたいな雰囲気があって、そこがとても好きです。きっと鈴美さんの存在がそうさせるんじゃないかと思うけれど。
日常生活の中の一つ一つの短編集みたいな事件が、物語のクライマックスになる大きな事件に繋がって行く感じも凄い好きです。ワクワクする。
鈴美さんはトリッシュに負けないくらい好きなので、いなくなるときは本当に寂しかったなあ…。
戦闘で言えば三部が一番わかりやすくて面白いです。スタンド初登場ということで印象深いのもあって、これぞ少年漫画って感じでいい!昔は三部が一番好きだったかも。
好きな漫画はたくさんあるけれど、この作者すげー!と思う漫画家はと言うと、自分の中では荒木飛呂彦と冨樫義博です。
今となっては普通ですが、キャクターの精神エネルギーを形にして戦うって、荒木先生が走りではないんでしょうか?ストーリーも、こんな敵どうやって倒すの?ってとこからどんでん返しで決着に持って行く流れが素晴らしいです。
荒木先生に関して自分的に特筆すべき点は、キャクターのあの髪形と服装です。
あんな奇抜なもん、普通は考え付きません。物凄いセンスです。あり得ません。なんじゃこりゃというようなヘアスタイルとファッション…そんなキャクターなのに、めちゃめちゃカッコよく見えるから不思議です。
ブチャラティなんて、おかっぱですからね。そのおかっぱ頭のてっぺんに編み込みをして、おまけに団子虫か芋虫にしか見えないヘンな髪留めまでしてます。スーツもおたまじゃくしみたいな柄です。もう絶対にない。
でも結婚してくれないかとまで思いました。荒木マジックです。すごいです。
はっきり言って六部は、最初はあまり好きじゃありませんでした。女が主人公ってどうなんだろう…と思ってたんですね。
でも徐倫めっちゃ男前!どの部の主人公より男らしい!そして過酷な戦いだった!
それまでジョジョを読んで泣いたことはなかったんですが(イギーが死んだときもウッとはなったけど涙が流れるまではなかった)、六部で初めて泣きました。
最後の徐倫の「来いッ!プッチ神父」で、グッと来ました。
もうダメだよね、絶対に死ぬよねっていうあの場面で、あのポーズ、あのセリフですよ。
エンポリオを逃がすための犠牲の精神とか、自分が死ぬ絶望とか、そういうのが全然なくて、純粋に悪に立ち向かう徐倫にグッとなったんです。
その潔さと心の強さと、ジョースター家の誇りも勇気も正義の心も、彼女は全部受け継いでいるんだと思ったら、涙がドバーッでした。徐倫、かっこよすぎる…!
こんなこと書いてたら、また一巡後を妄想してしまいます…。
スティールボールランの最後は、きっと物凄いことが起きるんじゃないかと思うので、また一巡して皆生き返ってくれてもいい!
拍手ありがとうございました!とても嬉しいです!
やっと書きました。何とかひねり出したって感じが読んで頂けると伝わるかと思います…。もう文章から滲み出てます。
なんか不完全燃焼なんですが、今の時点ではこれで精一杯かなあと思います。難しい!
何も考えずに書くのはいつものことで、それでも何やかんやとこじ付けて話を繋げるのが自分流なんですが、京極堂-3の話は、ちゃんと考えを練って書き始めた方がよかったんではないかと今更ながら思います。
自分でも話の終着点が見えなくてびっくりです。うーん、どうしよう。
拍手ありがとうございました!
なんか不完全燃焼なんですが、今の時点ではこれで精一杯かなあと思います。難しい!
何も考えずに書くのはいつものことで、それでも何やかんやとこじ付けて話を繋げるのが自分流なんですが、京極堂-3の話は、ちゃんと考えを練って書き始めた方がよかったんではないかと今更ながら思います。
自分でも話の終着点が見えなくてびっくりです。うーん、どうしよう。
拍手ありがとうございました!
ブチャラティの好きな映画ってことで、連載が終わった当時も観たんですけど、最近もう一度観てみました。
それで改めて思ったことは、この映画を好きだと感じるブチャラティに泣けて来るということです。
個人的感覚ですが、この作品、十代の人が何かを感じるには淡々とし過ぎてて、とても受けるとは思えません。ある程度年齢を重ねて初めて何かを感じる映画じゃないかと思います。
私も初めて観たときは、はっきり言って「え、結局何?」みたいなことを思った覚えがあります。
でも好きなシーンがあって、それは今回観たときもやっぱり好きでした。
ブチャラティの生まれ育った場所って、きっとあんな所だったんじゃないかなとか思ったり。
私はもともと映画はアクションとかSFとかハデなものが好きなので、ブチャラティに出会わなかったら絶対に観なかった映画だろうけど、じんわりと胸に来るものがある作品だと思いました。
ブチャラティのことを踏まえた上で観ると、切ないと言うか何と言うか、余計に来るものがあります。
いつかこの映画を絡めたブチャトリ話を書きたいです。
拍手ありがとうございました!
それで改めて思ったことは、この映画を好きだと感じるブチャラティに泣けて来るということです。
個人的感覚ですが、この作品、十代の人が何かを感じるには淡々とし過ぎてて、とても受けるとは思えません。ある程度年齢を重ねて初めて何かを感じる映画じゃないかと思います。
私も初めて観たときは、はっきり言って「え、結局何?」みたいなことを思った覚えがあります。
でも好きなシーンがあって、それは今回観たときもやっぱり好きでした。
ブチャラティの生まれ育った場所って、きっとあんな所だったんじゃないかなとか思ったり。
私はもともと映画はアクションとかSFとかハデなものが好きなので、ブチャラティに出会わなかったら絶対に観なかった映画だろうけど、じんわりと胸に来るものがある作品だと思いました。
ブチャラティのことを踏まえた上で観ると、切ないと言うか何と言うか、余計に来るものがあります。
いつかこの映画を絡めたブチャトリ話を書きたいです。
拍手ありがとうございました!